健康と美肌のための青汁(女性/30代)

女性

2年前から青汁を飲み始めて、今も飲み続けています。キッカケは食生活の乱れが原因と思われる、慢性的な肌荒れに悩んでいたことでした。春先に体調を崩し、胃腸の具合が良くなかった時期でもあったので、体の中から綺麗になりたいと思ったのです。

 

青汁というと野菜不足の人が摂取するイメージですが、私は決して野菜が嫌いではなく、むしろ毎日サラダや和え物など何かしらの料理で野菜を食べていました。でもなかなか多くの野菜を一度に摂取するのは難しく、レタスやキャベツ、ほうれん草などほんの一部に偏っていました。

 

そこで今まで飲んだことのなかった青汁を飲んでみようかと思ったのです。以前にもサンプルでもらったことはあり興味はあったのですが、苦くて美味しくないという思い込みがあり、飲んだことはありませんでした。でも2年前は体調不良と肌荒れにとても悩んでいたので、ドラッグストアの青汁コーナーに行って、何か飲みやすそうなものはないかと探してみたのです。

 

そこでYakultから発売されている「私の青汁」を見ました。Yakultという昔から馴染みのある会社のものなので、きっと飲みやすさにこだわっているんだろうなと思い、試してみる気になったのです。その日は5月の始めでしたが、夏日になりとても暑かったのを覚えています。汗をかきながら家に着いたとき、無性に青汁を飲んでみたくなりました

 

コップに冷たい水を注ぎ青汁の粉を入れて軽く混ぜると、驚くほどサラサラしていました。昔飲んだことのあるグリーンティーと見た目は変わりませんでした。口にしてみてさらに驚きました。全然苦くもなく、青臭さもなかったからです。味はほとんどしませんでした。強いて言うなら、ほんのわずかに塩気を感じたくらいでしょうか。

 

恐らくそれは野菜の本来持っている味だったのではないかと思います。気が付いたら一気に飲み干していました。その日から青汁にすっかりハマり、毎日飲むようになりました。気が付いたら肌荒れが気にならなくなっていたので、もしかしたらいつもの食事内容を見直しつつ青汁を飲むようになったことで腸内環境が良くなって、その結果肌が落ち着いたのかもしれません

 

美肌と腸内環境ってものすごく繋がりがあるんだと改めて思い知らされました。キッカケは体調不良という辛いものでしたが、結果として青汁を飲む習慣ができて良かったと思っています。今では旅行に行くときも家から持参しています。今も変わらずYakultの青汁を飲み続けているのですが、スティックタイプで一包ずつ個包装になっているので、持ち歩きにも便利でとても気に入っています。

 

肌荒れで悩んでいる方には、まず腸内環境から良くしていくということで、ぜひ青汁をお勧めしたいです。

便秘と不眠症に。天然クマザサの青汁

女性

ハクジュ(白寿生化学研究所)の青汁を飲み続けて、半年ほどになります。毎朝、ティースプーン1杯分をお湯に溶かして、お茶代わりにいただきます。口当たりまろやかで、味にほぼ癖はありません。例えるなら、苦みのない抹茶のようです。粉末が細かくサッと溶けるので、氷を入れて冷たくしても大丈夫。暑い日も美味しくいただけます。

 

青汁を飲もうと思ったきっかけは、便秘でした。お通じのない日が続き、お腹が張ってつらい日が数ヵ月も続いていました。ところが飲み始めた当日の朝、すっきりとお通じがきて驚きました。それだけではありません。昼も1回、夜も1回。腹痛がなくて、健康的なお通じがきました。その回数が何日も続いたので、きつかったスカートやパンツのお腹回りが楽になっていきました。

 

頻繁にお手洗いに立たなくて済むようになってきたのは、飲み始めて2ヵ月ほど経った頃です。現在は朝1回、時々夜1回と、お通じの回数は落ち着いています。それから、不眠症が治ってきました。なかなか寝付けなかった夜、青汁を飲んでみたら、すーっと眠れたのです。ゆっくり眠れたのは4年ぶりでした。

 

翌朝は本当に嬉しかったので、同じように不眠に悩んでいた母にこの青汁を勧めました。母にもすぐに効果が出て、眠れるようになったと喜んでもらえました。温かい青汁に蜂蜜を加えて飲むと、リラックスして眠れるそうです。初めてクマザサの青汁を知った時は、何に効果があるか全く知らず、食物繊維が便秘に効けば良いなあとあまり期待していませんでした。

 

それが今では、お腹の調子だけでなく、寝つきも良くなったので、青汁を欠かせません。クマザサには、食物繊維だけでなく、カルシウム、必須アミノ酸などの栄養素がバランスよく含まれています。これらの栄養素は、血液の汚れをきれいにして流れを良くし、代謝を改善します。クマザサは、健康を取り戻す手助けをしてくれる貴重な植物だったのです。

 

白寿生化学研究所の青汁は、北海道の大雪原で育った天然のクマザザだけを使用しています。熱や薬品を加えない独自製法で精製するので、栄養素を壊しません。品質は、自社工場でしっかりと管理されています安心して飲めるクマザサの青汁だから、ずっと続けようと思っています。

健康の基本は、見えない所を綺麗に(女性/40代)

女性

現在46歳。正直、若い頃は健康に無関心で、好きなもの中心の食事に間食。ジャンクフードが続いても体に支障など感じませんでしたが、この年齢になると目に見えない部分の健康が気になるようになりました。

 

内臓脂肪・血管年齢・コレステロールなど。若い頃は気にもしなかった事が、大病の原因になる年齢になってしまいました。自分の健康だけでなく、外で働く主人の食事のバランスは、なにより気になり、帰宅すると必ず昼食のメニューを確認しています。やはり朝・夜の食事だけでは野菜の摂取量が足りないので、青汁を飲む機会が増えました。

 

今はコンビニでグリーンスムージーなども購入出来ますが、手軽に水や牛乳で溶かすことの出来る青汁の方が、手軽でコスト面も良いです。青汁と聞くと誰もが「まずーーい!」と感じてしまうようですが、メーカーによっては抹茶と変わらない程飲みやすいものも出ています。こだわりは、サッと水に溶けてくれるもので、コップの底にザラザラが残らない方が我が家では人気があります。

 

(たまに「まずい!」と口に出してしまうような商品にも出会いますが)一番のオススメの飲み方は、朝一のコーヒーの前に、グッと一気に飲む事です。寝起きの喉を青汁がスーッと通過していくときに、体が浄化されているような気分になります。飲むと同時にお腹がグルグルと活動を始めます。冬はお水でなくお湯で割ってはちみつを加えて飲みます。体も温まります。

 

(食事前の野菜の摂取と考えると、血糖値の上昇も抑えられていると思っています。)その後、朝食を食べると、しっかりお通じもやってきてくれます。我が家のおすすめの摂り方は、ヨーグルト+はちみつで朝食の一品にしたり、アイスと混ぜて抹茶風アイスにしたり、面倒な時は味噌汁などの汁物やカップラーメンに混ぜてしまったりなど。

 

料理にも使えます。一番入っているのが分からないのは、お好み焼きです。これは、加熱でどれほどの栄養素が失われるか分からないので、オススメは出来ません。青汁は、なかなか続かない!と聞きますが、やはり大事なことは心掛けて摂るということだと思います。口から摂取するもので健康を維持出来る事が一番だと思います。

 

見えない所の為の栄養、見えない所をきれいにすることが健康の基本だと思っています。それには青汁が一役かってくれてると信じて摂取したいです。